糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

鼻中隔彎曲症の手術を受けました

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鼻中隔彎曲症(鼻中隔湾曲症)とは

鼻中隔は鼻すじに沿って、まっすぐ伸びています。
その鼻中隔が曲がっている状態を、「鼻中隔彎曲症」といいます。

しかし、鼻中隔彎曲症は、外見上で鼻梁が曲がっている状態とは
違います。
鼻中隔は、鼻組織の内部にあるので、外見からではその曲がりの有無はわかりません。
我々成人のほとんどは鼻中隔が曲がっているそうですが、
程度や曲がり方には個人差があり、私の場合は糖尿病を患ったことが引き金に
体質がややかわってきたのか、粘膜の晴れがひどくなってきて鼻空が狭くなり
息苦しく感じることが頻繁になって耳鼻科に診察を受けに行きました。


程度の違いはあれど90%の人に彎曲あり

鼻中隔のお仕事は

鼻は、吸い込んだ外気を適切に温めてて湿度も与え、
異物を排除して肺に送り込む、エアコンに似た役割があります。

「鼻中隔」は、二つの鼻の穴と、それに続く鼻の中の空洞(鼻腔)
の仕切りとなっている組織を示します。

鼻中隔は骨と軟骨の上を粘膜が覆っている構造をしており、
鼻の入り口からのどの手前まで続いています。

二つの穴の通気抵抗の多いほうの鼻腔には、
反対側の鼻腔より大きい負担がかかるため、
長時間の経過とともに勢い粘膜が厚くなり、
鼻づまりの症状が現れるとの医師よりの説明。

鼻がつまると細菌なども繁殖しやすくなることで、
鼻の粘膜に炎症が起きて慢性副鼻腔炎などのになったり、
また、アレルギー性鼻炎を悪化させたりします。

私も受けた鼻中隔湾曲症手術

アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎の人に、
鼻中隔彎曲症が多いとの事ですが、

私の場合は糖尿病がターボチャージャーとなり、

アレルギー鼻炎発症

鼻づまりが頻繁に

鼻中隔彎曲症手術を決断

と、こんな流れでした。

元来病知らず、子供の頃からかかった病気は風邪ぐらい。
全くの病知らずの健康優良児でしたが、
糖尿病を患った事からさまざまな症状が出だし始めました。
元来持っていた鼻中隔彎曲症が悪化しだし、
粘膜が腫れて息苦しくなり、その結果か?集中力に欠け、
落ち着きが無くなりイライラすることが頻繁でした。

私の鼻中隔彎曲症手術は3時間ぐらい掛かりました。
全身麻酔での手術でした。
術後も鼻の洗浄ぐらいで特に痛みも無く、
術後の後遺症や不都合も何も無く、快適になりました。

鼻が通り呼吸が楽になったときは夢心地でした。
しかし、
それもつかの間、今ではあたりまえになってしまい、
あの辛かったときを忘れないように、
感謝!!感謝デス。

内科(血糖値コントロールの為入院)外科(鼻中隔彎曲症手術)同時入院
H13 1/15-2/24
外科の入院期間は短いが内科入院はほんとに長引く!!
あなたは、
糖尿病にならないように早めに自己チェックで逃避を計ってください。
糖尿病を患った先輩からのお願いです。
一度掛かってしまうと後は一生涯大変なプッレッシャーですよ。
特に、
三度三度の食事を生涯コントロールすることは到底できるものではないです。
でもしなくては、次には合併症に悩むことになります。



ちなみに、骨格形成が完成されていない15歳以下の手術は成人になるまではできません。



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もう一度言いますが、

糖尿に心配のある方は、自己チェックで早期発見をしてください!!
医師から告げられたら手遅れ、もう治りませんよ
↓↓
自宅でカンタン自分で糖尿病のチェック

糖尿病早期に対処できれば家族中の負担軽減!






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