糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

腹腔鏡下手術

胆嚢症?

これまでの手術方法は大きく皮膚を切開し、
臓器を外部に露出させて行う開腹手術が主流でしたが、
そのため手術後の痛みも強く体の回復もそれなりに遅くなっていました。
そしてなにより、大きな傷痕は見た目にも問題がありました。

患者が手術によって受けるダメージをより少なくするために、
近年は腹腔鏡下手術という内視鏡による手術が開発されました。
開腹手術の難点をすべて克服したのが、
腹腔鏡下手術です.
私も胆嚢摘出手術を受けた翌日からは普通に歩いていました。
それぐらい、患者に負担の少ない腹腔鏡下手術です。

「腹腔」とは「おなか」のことを意味します。
腹腔鏡の「鏡」とは「カメラ」のことです。

しくみは胃カメラと同じですが、使い方が異なります。

腹腔鏡下手術では、

腹腔鏡と呼ばれる棒のようなカメラを、
「おなか」の中に挿入し、
執刀医の目のかわりにテレビモニターに、
おなかの中を映し出しながら手術を行います。
狭いところや直接見 にくい場所を、
腹腔鏡でよく観察しながら、
細い棒のような道具を用いて、
手術を行うのです。

が、

開腹手術方ほど細かい箇所が見づらいと言う欠点があり、
手術中に執刀医が「 ん〜〜? 」と○○の疑いを持ったときは、
すかさず、
開腹手術に切り替えると、術前に説明がありました。

お腹に細い棒「鉗 子」を挿入します
↓
お腹に炭酸ガスを注入します
↓
腹腔鏡・鉗子を使って手術します 
.
開腹手術と同じように悪い臓器を切除したり縫合したりします。

又、
同じカメラを「胸の中」に入れて手術を行う場合は、胸腔鏡下手術といいます。

挿入する場所に よって名前が変わります。

が、同じ鏡視下手術と呼びます。




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