糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

胆石症

鼻中隔彎曲症

胆嚢症の症状・・・

胆嚢症は胆道胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)の中に石が出来る病気です。
この石を胆石といいます。
胆石ができた部位により胆嚢結石、総胆管結石、肝内結石と分類されます。
中でも胆嚢結石は一番多くの総胆管結石の原因、
胆石というと一般的には胆嚢結石を指します。

私の場合もこの胆嚢結石で、
腹腔鏡下手術と言う方法で胆嚢摘出手術をうけました。

15年以上も前から胆石があることは、
糖尿病コントロール入院時には必ず受けるエコー検査の結果で承知していました。
特に痛みがない限りは治療の必要もないとのことで、
診察時に指示されるコレスレロール低下薬を飲むことで対処していました。
今までに飲んだ薬は、メバロチン、リピトール、リバロ、等のお薬でした。
胆嚢結石はコレステロール胆石が多く、
肥満、高脂血症、脂肪食をよく食べる人がなりやすい病気らしく、
糖尿病になる私ですので当然以前から胆嚢にはすでに石がありました。
特に痛みが無いならそのままでいいですとは内科医のいつもの応えでした。
MRIやエコー検査の先生は、
口を揃えて「できるなら取っておいたほうがいいですよ」、
とよく耳打ちしうてくれていましたが!

私の胆嚢症はこんな症状が出て、病院へ・・・

ある日あるとき、突然目の前が真っ暗になり吐き気が襲ってきました。
突然でした。何の前触れも無く・・・
・・・「 ん〜、なんか変?この感じは今までに一度も経験の無い症状 」デシタ。
兎にも角にもトイレに駆け込み「 じ〜〜と座って 」いました。
トイレに行くまでが倒れないかとそれは、不安でした。
数日は高熱が続き、7日間は絶食で点滴を受けることになり
体重は簡単に10KGも減量し大喜びでした。
ダイエットに苦労しているあなた、胆嚢結石を是非、おすすめします。




翌日受けた検査の結果で「胆石症」と診断され、
腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けることになりました。

超楽々、胆嚢摘出手術、こんな手術なら何度でもOKね〜

診断名:胆石症
手術名:腹腔鏡下胆嚢摘出術
    術中胆道造影検査

H19.5.14 - 5.26入院

ものの10日ぐらいで退院。
全身麻酔での腹腔鏡下手術
翌日から歩行もできて快調。
患者としては最高に楽な手術です。是非お試しを(笑い!!

執刀にあたってくれた先生が瓶につめて私の胆石を、
「 ハイ記念品 」といって病室まで・・・配達。

痛みが襲ってきてから手術を受けるより
事前に対処しておいたほうがベターですが、
症状が自覚できていない時には、そうは事前に手術なんて受けませんよね。
やっぱり、痛みに襲われ、高熱が数日続き、食事もストップされて
点滴だけで1週間もすごしてからでないと、
できませんよね、全身麻酔下の手術は。

胆嚢は無くたって平気なんだって!

胆嚢をとっても胆汁は肝臓で作られ十二指腸に分泌され続けますので安心
石のある胆嚢は大事な働きである収縮機能が
低下しているため取り除く方がいいらしい。

胆嚢のお仕事はね、、、

まずは胆汁は肝臓で作られ胆嚢にためておきます。
脂っこい食物をたべたときは、
胆嚢は収縮して胆汁を十二指腸に分泌し消化を助けます。
これ胆嚢の働きです。
胆汁成分であるコレステロール、胆汁色素、カルシュウムが石状になり、
胆嚢に石ができると発作的に私の様な症状が起こります。
こんな時は薬で石を溶かしたり衝撃波で石を破壊したりしますが、
完璧に直すにはこの胆嚢自体を取ってしまうのがベストです。

術前、術中、術後、に起こり得る危険ならびに合併症

出血
感染
胆汁漏
結石遺残
胆道狭窄
偶発的内臓損傷
呼吸・循環合併症
薬剤アレルギー、、、など

が書かれている<承諾書>にサインをしました。
(術前の説明)
執刀にあたっていただけるY先生より、
懇切丁寧にイラストまで書いていただいての
術前説明を1時間近く受ける。
大満足デシタ!!。




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