糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

糖尿病運動療法

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運動にはどんな効果があるのか?

血糖を下げる効果があります。

運動するときのエネルギー源としてブドウ糖が使われるため、
血糖値が下がります。
また運動を定期的に続けるとインスリンの働きが良くなり、
すい臓から出るインスリンを節約できるので、
すい臓の負担が軽くなります。

血液中の善玉コレステロールを少なくします。

糖尿病では、
血液中に悪玉コレステロール(中性脂肪やLDL コレステロール)が多く、
善玉コレステロール(HDL コレステロール)が少ない人が多いのですが、
運動は悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やします。
その結果、動脈硬化の予防に役立ちます。

体重をコントロール(減少)させます。

肥満は万病(糖尿病)の大敵です。肥満はインスリンの働きを悪くし、
心臓やすい臓や血管に負担をかけます。
食事療法を十分に守りながら運動を行うことによって、
筋肉を落とさず、余分な脂肪だけを減らすことができます。

血圧の降下が期待できます。

適度な運動を持続することにより、
血圧を下げることができます。

心臓や肺の働きを強化します。

適度な運動を続けることによって、
心臓と肺の機能を高めることができます。

血の流れを改善します。

脳や自律神経などの神経系を鍛えます。
血流が悪くなると高血圧になり、
死にかかわる病がまっています。

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ところが、歩くことも度がすぎると!!
膝関節が悲鳴を上げ出してきて、
人工関節置換手術を受けることに!!

変形性膝関節症

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