糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

糖尿病同期のあいつが足切断

糖尿病性合併症で足を切断

電話がリーンリーン
「主人が足を切断しました、あはははは、、」て友人の奥さんから連絡をうけました。

実はこの友人、私とほぼ同時期に糖尿病との診断を受けたんです。2週間程度の教育入院をしたものの、彼はあまり真剣には考えておらず・・・相もかわらず、入院前と同様の生活をしていました。

嘘みたい

ある日、足の指をなにげなく掻いていると「ポローッ」と肉が剥がれ落ちて、「あらっー」と気がついたみたいなんです。

嘘のようなお話ですが、事実なんです。

彼の足は合併症ですでに壊疽になり、全く痛みすら感じなくなっていたのです。血管が死んでしまっては酸素も栄養も届きません、足指から徐々に膝のほうへと腐っていたのです、不思議なことですが、糖尿病になった人しかわかりません、通常は痛みがあり、怪我でもした時には感じます、これがこわい糖尿病患者の実態です。怪我をしても全く痛みを感じませんので、治療せずに放置することになりますよね。当然足は、、腐ってしまいます。

彼のお見舞いに病院に行った時には右ひざ下から足は切断され、なんともいえない気分になりました。

足の切断から2年後には彼は他界してしまいました。

糖尿病患者なら誰もが可能性のある合併症、、足の切断です。
このタイミングでは彼の血管はそうとう痛んでいたのでしょうね!!
あっという間に・・・南無阿弥陀仏、、

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