糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

糖尿病は3種類

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糖尿病には3種類があるということはご存知?

糖尿病には
若い人に多くて病状の進行が早い1型、
中年以降の人に多く見られる進行がゆっくりした2型、

そして、
妊娠時や他の病気に伴って併発するタイプの3種類です。

糖尿病の95%以上は2型と言われています。
私も中年以降に発病したお決まりの?型です。



糖尿病の発症年齢

2型糖尿病は40歳以降が多発発症年齢
男性の2型糖尿病は50歳代が多発発症年齢、

女性の?型糖尿病は60歳代が多発発症年齢。




ショック!糖尿病になることは、15歳老けるのと同じ!?

かに!私は納得です、

実は私は結構年齢より若く見られていました?
結構も遅く子供が小さいにもかかわらず、
「えっ!こんなに大きな子供さんがいらっしゃるの?」と
よく言われていました。
しかし糖尿病と13年も同棲していると同窓生の中でも
確かに「 老け役 」です。確かに15年心身ともに・・・

糖尿病はどこかが痛い痒いという病気では無く炭水化物の代謝障害なんです。
しかし長期間コントロール不良(高血糖値)が続くと全身にアラームが点滅します。
カナダの研究によると「糖尿病になることは15年の加齢」と等価なのだそうです。

糖尿病の合併症でも死に直結するのは心臓や脳などの大血管障害。
欧米では糖尿病の有無にかかわらず、
この心・血管障害による死因がナンバーワンですが、
糖尿病があるとこの高リスクカテゴリーに入ってしまうのが
「糖尿病のない人と比べて15年も早い」ということが分かりました。
カナダの研究です。
↑↑参照:

40歳以上の約10%、つまり 10人に 1人が糖尿病

わが国の糖尿病の患者数は、約 900万人と推計されています。
さらに糖尿病予備軍を入れると約12210万人という数になります。

この数字は、40歳以上の約 3人に 1人が糖尿病、又は予備軍です。
そして糖尿病は年をとるにしたがって発症しやすくなる病気です。
この50年間に約30倍以上も増えています。
理由?それは・・・えーっと
これは、血圧に次いで患者数が多いということです。

糖尿病は合併症にならない間に正しく治療しておかないと、
後で取り返しのつかないことになってしまいます。


糖尿病早期発見自己検査を強くお勧めします

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