糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

眼瞼下垂|肩こりから発覚

眼瞼下垂|肩こりから発覚

こり知らずの私なのに、、
最近すっごく肩が凝って気がつけば、
トントントントン
トントントントン。。
肩こりってこんなんだぁー、って不要な経験。

とか、
言ってる間に寝違いで首が回らない、
ほんとに痛い、アイタッタッ
めったになった事がないのに、、

まてよ、
のんきに構えていいのかな、・・・
Drに訴えてみたら、
速攻で、
あなた「眼瞼下垂症」ですよって、手鏡を渡された。
そういえば、
最近まぶたを上に引っ張り上げてTVを見てる自分に
「 納 得 」おもわず膝をたたいた。
 
なるほど、、、アハハハ、そういうことだったのか、
へ~~~眼瞼下垂か、肩こりとセットとは露知らず、
早速ググッてみたら、そんなの常識扱いになってたわ。

そういえば、
まぶたにテープを貼っていた人が
近所にいたことを思い出した。
いま思えばあの人「眼瞼下垂症」だったのか。

眼瞼下垂は手術以外に治らない、、だから即、手術日の予約した、、

2017_05_29(L) & 07_18(R)

眼瞼下垂手術実況中継

術前のデザインをしてもらってから、
手術ベットに、、、

看護婦さんが、
涙の出ない目薬をポットン、、

待つこと10分

藤井Drが登場、

画像の説明「麻酔注射します、チックとします」とお決まりの台詞。

ブスッ、ブスッ、ブスッと11箇所まで数えたけど
あとは麻酔が効いてきたので感じない、、

でもDRまだ何箇所も麻酔を打っている感じあり、、
看護婦さんもDrも無言なので・・。

術前に手術ビデオを暗記するほど見ていたので
目隠しをされていても、
手術の進行具合が手に取るように想像できる。

局所麻酔なので、目が見えないだけで、
音も、皮膚を焼く臭いもパッチリ。

皮膚切開のジージー、ガリガリ、
ジョッキジョッキジョッキジョッキ
ジョッキジョッキジョッキジョッキ
ジョッキジョッキジョッキジョッキ
ジョッキジョッキジョッキジョッキ

そんな音がハッキリと聞こえる、
ジョッキジョッキジョッキジョッキ
長いこと鳴ってるジョッキジョッキの音

今が手術の山場かな?って勝手に想像・・・

あとは、
内と外縫ってジ・エンドだろうか、、

「ハイ!終わりました」のDrの掛け声で終了。
約50分ぐらいの手術でした。

術後はとくに患部にガーゼをあてるわけでなく
眼帯をするわけでもなく、
そのまんま、なのには少しビックリ、

そういえば
術前検査のときに、
「サングラスを持って来られたほうがいいですよ」
ってきいていたわ、道理でと納得。

手術中は全く痛みはなく、
麻酔が切れたあとでも痛みなし。

術後目の腫れは相当目立つ、
サングラスなしでは患部がグログロ。
人と眼があえば、相手はちらみの二度見
こちとらは変な優越感でご満足。
「してやったり...」

術後の一言
手先がとても器用なDrです。手術を楽しんでやられている感じがします。バカの二文字が付くほど丁寧な手術をされるには驚きです。皮膚の疾患でお悩みがある人はぜひ相談に行かれることを強烈にお勧めします。看護婦さんがご自分の病院で手術をうけられるほどです。これって珍しいことなんですよ。みなさんお勤めはしていても、手術は別の病院で(Dr)が常識なのに、これの意味するところは・・・






まだまだ鋭意作成中でーーーす。

術中の写真を沢山撮ったけど、、あまりグロなので1枚で失礼
えっ!自分では撮れないって?看護婦さんにお願いしましたので、、
最初から最後まで沢山の手術写真を撮って貰いましたよ。なにか?
画像の説明


ある名医から教えていただいたこの医院。腕がよくてしかも親切で丁寧な藤井クリニック http://fujii-clinic.co.jp/さんです。看護婦さんはじめスタッフさんも超親切でとっても柔らかい雰囲気が医院内に充満しています。藤井先生に安心してご相談を、、、病気の大家の私です、徹底的に事前調査してからしか診察にはいきませんので、

このページの最下段にリンク貼っておきました。




日野原重明Dr. 没;105歳 2017_07_18 ご冥福をお祈りします。

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