糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

低血糖症状を体験

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経験して見ました「 低血糖症状を 」

血糖値コントロール入院時に低血糖を経験!
やって見ましたよ、強制的に「 低血糖 症状 」経験 !!

入院中は医師の管理の下、
食事もインスリン注射の単位もピシーッと指示されます。
それだけに、、
想定外の行動をしたときは血糖値が大きく狂ってしまいます。

入院中には低血糖症状の怖さや症状を徹底的におそわります。
即、死に直行しかねない本当に怖い症状ですので。

で、頭で理解できても低血糖症状を自分が経験した事がないだけに

低血糖

いまひとつ、ピーンときません。
ならばと、外出届を出してテクテク1時間ぐらい歩きました。
教わったとおりのちょいと早足で!!

経験できました、
「 低血糖症状を!! 」

頭が少々ふらつく感じがして
そして膝がガクガクしてきました。
そして汗がびっしょりです。
体に力が入らず、
喋るのも、ややろれつが回りません。

その症状を確認してから血糖値を計ってみると
「 58mg/dl 」デシタ!
間違いなく立派な低血糖です。
この数字を確認するや否や
あらかじめ用意しておいたブドウ糖10Gを飲む事により、
低血糖症状は治まりました。

※これらの症状は自律神経による症状で
血糖値が50〜60mg/dl まで低下すると
体が発信する一種の警告症状と教わりました。
血糖を強制的に上げることで速やかに正常になります。

「はっは〜ん、低血糖の症状はこんな感じか!」と
体験できたお陰で、以降の日常生活では適切に対処ができ、
低血糖症状を早めに捕らえることで今のところは
上手く回避できています。
何事も経験ですね。
低血糖に気づかず放置しておくとパタンキューで、
ピポーピポッピポッと運が悪けりゃあの世に直行です。

低血糖とは血糖値が50〜60mg/dl 以下になった状態。
急激に血糖値が下がった時には60mg/dlより上でも、
低血糖症状になることもあるのも経験しました。

低血糖症の治療は食事の内容や運動量を見直す必要があるため、
日常の生活習慣の変更も必要になります。
定期的に医師に掛かっておればインスリン単位調整の指示がでます。
インスリン注射により血糖値を正常な範囲に抑えるために、
必要量より注射の単位がオーバーした場合は低血糖になります。
あらかじめ想定した運動量と食事量でインスリン注射の単位が
決まりますのでその想定外の行動をとれば大きく血糖値が狂います。

低血糖の症状としては主に空腹時や終身時に異常な空腹感、脱力感、手の
震え、冷汗、動悸などはお決まりの症状です。



低血糖症状が最近良く出ると医師に訴えても、、、

怖い怖い低血糖症状、
診察時に医師に訴えても
「ああそうですか」、と特に指導もなし
大丈夫かなこのDr、ちょっと心配になってきたので、
そろそろ病院を変わろうかなと、思案中です、
○○病院、○○医師ということで。

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