糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

人工関節置換その後

人工膝関節置換術から8年経過、、|人工関節置換その後

近どうも腰の具合がおかしい、時々痛むなーっと思っていたらある日歩行もできないぐらいの痛みに襲われて・・・タクシーのお世話になっての帰宅。とうとう来たか、、

実は7年前に人工膝関節置換術を受け左右の足の長さが1cm弱違うのです。術後気が付いた時にDRに訴えると「反対の足を手術するときにでも長さを調整しますから」っとなんと患者の気持ちを逆撫でする様な返事に唖然としたものです。リハビリを担当してくれていた理学療法士が重い口を開き「通常では考えられないことですね 汗;」だって、、私はなぜか通常ではないのです。どうもおかしいぞ、だって4回も再手術を受けたのです。さすがの看護婦さんも何か異変を感じてるらしく「訴えますか?」って入院時にそっと聞いてくれました。 、絶対におかしい、この病院は…てか私の、整形外科の責任者がどうもおかしいぞ!、、看護婦さんたちにはここのI部長さんほんとに評判は良くなかったです。忘れっぽくて責任感のないその場凌ぎのDRって聞きました、、。さすがに師長さんは目して語らず・・・でした。ちょぴり小太りのおしゃれな責任感の強いKさんでした。他の師長さんからも一目置かれているひとでしたね。入院が長いと色々と情報が集まってくるんです。ハイ!。19/H

足の長さが違うから当然背骨(腰椎)にアンバランスな力がかかる結果、、

人工関節に置換してから8年経過、左右の足の長さを調整できるそのような中敷(1万円高っかー)と靴(3万)をあつらえて手術直後は靴にも気を使っていましたが、、、だんだんと横着になりいつの日からか中敷もしなくなってしまい気がつけば腰椎が悲鳴を上げ痛くて歩行もままならず、、仕方なく整形外科に直行しレントゲン撮影の結果、第四腰椎すべり症との診断を貰う。Drのおきまりの「様子を見ましょう」とのアドバイスのもと初診日には薬の処方箋を貰った。・・・痛み止めのロキソプロフェンと胃薬のレバミピドを3週間分、それにロキソニンテープも。

薬を飲めば15分後には腰の痛みが消えるから、、



痛くて歩行が困難、、なのに、薬を飲むと痛みがピターッと止まる。飲まないと痛くて歩けない。こんなに薬が効いたのは生まれて初めて、こうも効くと少々怖くなる、、毎食後に飲むようにと記されていたのでそのように飲んでいた。頭の片隅には「こんなにも即効くとは副作用がおそろしい」と気になりながら食後にお水でごっくん。

痛み止め薬がなんと3週間後には効かなくなって、、汗;



怖いぐらいに効いた痛み止めも1時間しか効き目がなくなってきた。といって1時間毎に飲めるわけもなく、あれだけ効果のあった痛み止め薬も効かなくなってきた。痛みからあまりにも簡単に脱出できるので怖いとおもいつつ飲んでいたけど、効き目が薄れてきたのを機に飲むことを止めると決心。とりあえずの痛みはおさまっても根本解決にはなっていないし。相変わらずの対処療法に嫌気がさしてきた。お決まりのルーチン治療に個人的に不満。喝ッ。同じ症状で悩んでいる友は薬の飲用を気にもせず毎食後3度飲んで痛みを抑えて満足しているけど、、、私はどうも副作用が怖い。薬効が薄れてきた3週間あたりから、私にはこんな副作用が現れだしてきた。足の裏に何かが張り付いた感じで素足で歩くと凹凸感があり大変不快。頭や背中の痒みが発症、なにより最後には目まいと吐き気に悩まされ、薬の表記通りの副作用症状がすべて現れた、、、なので薬を止めるとDrに告げ、三回目の通院時に薬の処方を断った。

レントゲンとMRIは今後の証拠にと撮影しておいた。



特にMRIはかかる費用も高額だけど後の為にと撮っておいた。その写真をDrの許可を得てスマホでパチリッと保存!!
というのは本気スイッチが入ったときには自分の力で治せることを何度も経験してるだけに今回のすべり症も治ってしまう、その前に証拠として、気になるのはMRI撮影の2日前に本気スイッチが入ってしまった後での撮影だけにその点が気になったけど、、

整形外科医とお別れして5週間経過した今の私のすべり症は…


だらだらと痛み止めを飲んでいては間違いなくやってくる副作用。おさらばして自分で治そうと決意し5週間経過した。
結論から言うと、1時間でも2時間でも痛むことなく歩行は可能となった。自分で治せると確信していたのでここまで来る途中に痛みも襲ってはきたが、痛みを快感に置き換えて自分の脳に強烈にインプットさせた。5週間経た現在ではほとんど痛みはない。一万歩ぐらいあるくと少々痛みがやってくるが腰の後ろを両手で前に押し出すことでまた痛みもなく歩行が可能。今回は下記の本を読んで頭も体も強制的にその気にさせた。読んだから治るのではなく脳を騙す小道具にすぎない。治すのはあくまで'自分の脳'なのだ。お忘れなく、、医者では絶対に治せません、あくまでアドバイスまでが限界です。
DVDでよくわかる背骨コンディショニング本やCDはなんだっていいのです。自分の脳をその気にさせるためには小道具は無いより有るほうがいいだけのこと。たまたま今回はこの本を使用したということだけですので念のため。
PS:ダイエットなんて超がつくほど簡単に成功できるのです。本気度が薄い人はどんな器具や本を読んだとて絶対に成功はしません。自分が''本気''かどうか、それだけです。
本気のスイッチをオンにする。これができたらなんだって思いのままです。腰椎すべり症だって、かくの如くですから。

レントゲン画像とMRI画像
画すべり症レントゲンすべり症MRI


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