糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

シャント

糖尿性の合併症で透析開始か・・・

血液透析のためのシャントとは

血液透析を行うには、
「 ハイ!今から 」と言う風にはできません。
事前に透析のための手術が必要です。

1分間に約200mLの血液をいったん体の外へ出し、
また体の中に戻すこの繰り返しを行います。

そのためには、
「血の取り出し口」「戻し口」、
すなわち、ブラッド・アクセスが必要となります。

血液透析に必要な血液流量約200mL/分を確保するため、
動脈と静脈を縫い合わせてつなぎ、

動脈から直接静脈に血液を流すシャント<アクセス>をつくります。
動脈の勢いをもった血液を部分的に静脈に流れるようにすることで、
毎回の穿刺や止血をよりスムーズにする為です。
 

で、
透析の為の血液の交換出口と入り口の手術(シャント

局所麻酔で、
血管と血管を縫い合わせる細かい手術で比較的簡単ですが細かい作業です。
シャントができると、
動脈の血液が強い勢いで静脈に流れ込み静脈は太くふくらんできます。
一般的に手術後1週間ぐらいで透析治療が可能となります。

シャントは主に利き腕でない側に作ります。

私の場合は、2〜3年毎に2〜3週間程、血糖値コントロールの為の入院をします。
以前の入院時に同室の患者さんがこの透析の為の準備に、
シャントの手術で入院されていました。
「 うわ〜〜透析! 」っと驚いていましたが、
自分にも人事ではなくなってきました。

エコー検査の結果血流れが悪くなってきていますので!!




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