糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

まるで、欧米か!?

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欧米か!?糖尿病も、

日本人は欧米人に比較し容易に糖尿病にかかるのはなぜ?

我々先祖のルーツをたどると、
日本人は(アジア人)農耕民族なので血糖値を下げる為の
インスリンと言うホルモンを多く必要としなかったのです。

ところが、
欧米人は放牧民族であり大昔より、
食だったためにインスリンを我々よりも多く必要とし
長年にわたって築かれたお互いの体質です。

ところが近年、我々の食生活は欧米化に
なってきており体質が異なるために、
いとも簡単に「 糖尿病いらっしゃ〜い!! 」という訳ですね。



糖尿病の増加が止まらない
患者890万人
予備軍1320万人
合計、2210万人・・・←私の仲間達です


内臓脂肪がたまってくると糖尿病へと移行します。

理由は、
中性脂肪の数値が高くなってくると脂質異常となり、
血圧異常もきたし、糖尿病予備軍の予備軍です。

これは、
皮下脂肪を蓄積することができないというのが出発点。
女性は、
エストロゲンという女性ホルモンが豊富にあり、
余分なエネルギーは皮下脂肪としてためる事が可能です。
そう理由で、内臓脂肪の蓄積は少なくなりますが、
閉経後の女性と男性は皮下脂肪をためる事ができず、
内臓脂肪として蓄積されその結果、糖尿病になる率がアップします。
また、男性より女性のほうが
糖尿病男女発症年齢
遅いのもこういった理由によります。

その上、
我々アジア人は白人に比較して、
エネルギー消費を抑える「倹約遺伝子」「節約遺伝子」
を大部分の人が持っているので内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。
内臓の周囲の脂肪蓄積が限界に

遊離脂肪酸として門脈を通じ

肝臓や筋肉に貯蔵(蓄積)

なので、インスリンの働きが阻害

メタボに

人によっては「 糖尿病へ 」

それと、

ア ディポネクチンというホルモン

アディポネクチンというホルモン物質が出ており、
肝臓や筋肉に蓄積されそうな脂肪を燃やすなどして、
糖尿病の発症を防いでいますが、
内臓脂肪が過剰に蓄積するとアディポネクチン
出が悪くなりメタボになるのです。、




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