糖尿病事前に知識があったならと悔やんでみても仕方なし、治らない病が糖尿病、せめて合併症の逃避に専念の真っ最中だが・・・

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糖尿病から脱出しませんか?治らない病でもないのです!!

1日5回のインスリン注射と経口薬のお陰で元気です。

現代社会環境が糖尿病患者を続々生み出しています

糖尿病

人事ではありませんよ!
現代社会の生活習慣環境構造そのものが糖尿病を生み易いともいえます。
現代社会環境に後押しされて毎年糖尿患者数はうなぎのぼりです。

食べすぎ、運動不足、アルコール、たばこ、
外食産業の隆盛や自動車社会の反映、肥満になる種は周辺にいっぱいです。
そのうえ、現代社会はストレスから逃れることができません。
もう糖尿病になる条件は揃いすぎです。

全くこの逆の生活環境に戻せば糖尿病には成らないとも言えませんか?
すなわち、仙人のような生活を取り入れることでしょうか?

とは言うものの、
すべての人が糖尿病を患っている訳ではありませんので、
他にも、遺伝的な素因があるのも否めないようです。
あくまで私のような、2型糖尿病のケースですが。

インスリンの作用が不足する結果、高血糖値に

インスリンはすい臓のランゲルハンス島というところで生産されます。
細胞が血液の中からブドウ糖を取り込みエネルギーとして利用する
のを助ける働きをします、このインスリンの作用が不足すると、
ブドウ糖を利用できなくなる結果、血液中のブドウ糖の濃度、
「血糖値」があがります。
この高血糖を継続している状態が、糖尿病なのです。

すなわち、
血液中のブドウ糖の量とインスリン作用の
強さのバランスで血糖値が上下します。

炭水化物をエネルギーとして利用する仕組み

食べ物を消化吸収し命を維持するのは三大栄養素の
内の炭水化物です。

食べ物(炭水化物)

ブドウ糖になって

肝臓に転送

その一部は脳や筋肉で使用

のこりのブドウ糖は肝臓内に

グリコーゲンとして蓄積

それでもあまると「 脂肪 」に。

体が血液中のブドウ糖を消費するとグリコーゲンが分解されて
再度ブドウ糖となって血液中に放出されます。
こうして血値値は一定の範囲内にあるのです。

糖尿病はコントロールする病とも言えるのです

きちんとコントロールができれば確実によくなります。
しかし、インスリンが不足している場合は、
長年の生活習慣から起こったもので元に戻すことはできません。

血糖値をコントロールし合併症にならないように、
食事療法や、運動療法、そして薬物療法を行うことで、
最適の状態をキープするように勤めるしか方がありません。

コントロールを放置すると血管や神経が冒されます

自覚症状が無いからと血糖値コントロールを放置しておくと、
体のさまざまな臓器に障害がでてきます。
神経と血管を中心とした臓器で、
神経障害、網膜がダメージを受けて
壊疽や、視力を失います。
腎臓に合併症が発生すると透析が必要になり
生活の質がガクッツと、低下します。


糖尿に心配のある方は、自己チェックで早期発見をしてください!!
医師から告げられたら手遅れ、もう治りませんよ
糖尿病薬やインスリンは結構ば負担です。
私の場合は毎月1万円かかっています。
そうエンジンストップするまで支払いは続きます。
そんな事にならない為にも早期発見早期対処を!!
↓↓

「しまった」では、私と同じ、早期発見で一生の不安から脱出可能です。って伝わるかな、、糖尿病になると生涯治療費は莫大です。大型のベンツが楽に変える金額ですよ。



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